夕食の品数増やしに便利

我が家では、常備菜を夕食の品数増やしのために使っています。常備菜を一度にたくさん作って2〜4日間くらいかけて消費しているという感じです。常備菜を作ることで、毎日何品もおかずを作らなくても、作り置きしてあるものを温めるだけで

 

 

2、3種類分のおかずになるので忙しい夕飯の準備の時短になっています。


我が家の常備菜レシピの数は15種類くらいあり、その時期やスーパーの特売で安かった野菜を使って作っており、常時数種類が冷蔵庫に入っているという状態です。その中でも一番よく作る常備菜はレンコンとにんじんとこんにゃくの煮物です。

 

レシピとしては、レンコンとにんじんとこんにゃくをそれぞれ下茹でした後で、砂糖・しょう油・酒・みりんをそれぞれ大さじ2と水200ccを加え、水分がなくなるまでしっかり煮込めば出来上がりです。作り方のコツとしては、そのまま茹でるのではなく

 

 

先に必ずレンコンとにんじんとこんにゃくを下茹ですることです。


これによってしっかり味が染みるので美味しい煮物になります。